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ナショナル(パナソニック)のドルツ電動歯ブラシを分解(破棄電池の取り出し)してみました

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約10年ほどナショナル(今ではパナソニック)のドルツ電動歯ブラシ(EW1045)を愛用していて、ずっと虫歯ができることもなく過ごせています。
しかし、電池の劣化と水回りで使う特性による汚れが気になってしまい、買い換えることにしました。

新しく買ったのは、同じくパナソニックのドルツ電動歯ブラシ(EW-DP51)です。
来月には新機種(EW-DP52)が発売する予定ですが、1年前の型落ちでも大きく性能差はない上に最上位機種がずいぶん安くなっていたので買ってしまいました。
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分解(破棄電池の取り出し)の仕方

さて、古い電動歯ブラシにはリチウムイオン電池が使われていて、歯ブラシを捨てる前に取り出して、分別破棄しなくてはいけません。
取扱説明書に廃棄電池の取り出しかたという内容が記載されているので、それを参考にしつつ分解していきます。
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音波振動ハブラシ ドルツ イオン EW1045 取扱説明書 | オーラルケア | Panasonic

まず裏蓋を外す

取扱説明書の手順通りではなかったのですが、裏蓋から外しました。
ネジ1本だけで止められていて、特に堅くなってもおらず、簡単に回せました。
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蓋の隙間には蓄積された歯磨き粉が詰まっていて密閉されていて、マイナスドライバーを使って穿ります。
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黄色く変色した歯磨き粉が見苦しいですが、内部はゴムパッキンでしっかり密閉されています。
内部は一切の水の浸入がなく、真っ白なプラスチックが見えてきます。

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横蓋を外す

ドルツの電動歯ブラシシリーズの中でも、イオン機能を搭載している機種だけに横蓋があると思います。
ゴムでできた蓋になっていて、マイナスドライバーを隙間に差し込んで外します。
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中にはネジが1本だけあるので外します。
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外カバーから本体を取り出す

取扱説明書ではフックの2ヶ所を内側に倒すとありましたが、フックの奥の方にマイナスドライバー当てながら手前に引くと取り出すことができました。

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ブラシを取り付ける側はすっぽ抜けていきます。
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取り外し完了

取り外してみると、その見た目はとても電動歯ブラシには見えず、まるで何かの工具のようにも見えます。

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先端のパッキンはやはり痛んでいて、隙間にはギッシリと歯磨き粉が侵入しています。
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内蔵電池

本体に内蔵されていた電池です。両側に突起があり、どちらがプラス、マイナスなのか分かりませんでした。
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